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カテゴリ「ウォーク④相楽健康ウォーク」の53件の記事 Feed

2016年5月22日 (日)

京街道 八幡から枚方へ

★シルバー健康ウォーク5月例会 「京街道 八幡から枚方へと歩く」 5/13

 今月の例会ウォークは、京都府から大阪府へ、淀川左岸沿い=京阪電車沿いに歩きます。京街道あるいは大坂街道と、かつては呼ばれた道ですが、今は新興住宅街となっていて、昔の面影は殆ど残っていません。今回のウォークは見るべき史跡などもないなぁと思っていたところへ、当日は、雲一つない快晴です。これではコンクリート道路の照り返しを受けて、ただただ汗水流して街路を歩くだけとなりそうです。

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 JRから京阪へと乗り継ぐと、京阪電車の「「in KYOTO, on KEIHAN」の舞妓さんシリーズ広告に久しぶりに出会いました。京都らしい広告です。「きょうは、どこいこ、京阪で」

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2016年3月10日 (木)

山田池公園 の 植物と野鳥たち

★シルバー健康ウォーク3月例会 「山田池公園」 3/4

 今月の定例ウォークは、大阪府枚方市にある山田池公園を歩きます。山田池は1200年程前に造られた溜池で、池の周辺一帯は、近年までは、栗や梅なども植えられて、人々の暮らしに役立つ里山的な利用をされてきましたが、平成18年「都市公園法施行50周年記念事業」による「日本の歴史公園100選」に選定されました。総面積71.9haの広大な敷地は、大阪府の管理公園となり、ウォーキングにジョギング、植物観察やバード・ウォッチングに、はたまたバーベキューを楽しむ人々で、四季を問わずに大勢の人に親しまれています。公園のパンフレット「山田池公園だより・冬の号」を見ていたら、水辺ではオシドリ、ミコアイサなど、林ではアオバト、ルリビタキなどが見られる、と載っていて、アオバトかミコアイサの写真が撮れたらいいなぁと思い、コンデジでなくネオ一眼を持参して参加しました。今回は公園への行き帰りは市街歩きで、見るべきものもなく、ウォークの記録と云うより、公園の紹介と、出会った動植物の記録です。

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 JR学研都市線・藤阪駅に9時35分到着。出欠をとったあと、山田池公園に向けてスタート。10時10分、山田池公園南入口に到着です。まずは公園の紹介です。

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2016年2月13日 (土)

京都・山科 から 大津・三井寺へ

★シルバー健康ウォーク2月例会 「小関越え」 2/5

 京都の山科(やましな)から滋賀県の大津までの間の旧東海道・街道には、2つのルートがありました。一つは本道である逢坂(おうさか)山の関を越えるルート(現・国道1号線)、もう一つはその北側を通る裏道です。本道の東海道・逢坂越えを「大関」に例えて、裏道は「小関」越えと呼ばれました。小関越えは山科の横木町から本道と別れ、小関峠を越えて、大津宿・札の辻(現・京町1丁目交差点)で再び東海道の本道と合流する、およそ4kmの道のりです。古くから京都と北国とを結ぶ間道として利用され、また、京都から三井寺(園城寺)へ至る最短ルートだったことから、その参詣道としての一面も併せ持っていました。以前に歩いた旧東海道・本道の「逢坂の関越え」は → こちら をご覧ください。

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 午前10時、JR山科駅に集合、スタートです。今回は東海道旧道は歩かず、すぐに北上し、琵琶湖疎水に沿って歩き、途中で小関越えルートに合流します。疎水の散策道から見た東海道本線(琵琶湖線)と湖西線です。左手が大津方面、右手正面が京都・東山方面です。

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2016年1月15日 (金)

新選組ウォーク ②

 会津藩や新選組は、新政府(明治政府)から徹底的に悪者に仕立て上げられました。中国や韓国が「反日」を掲げることで、民衆の支持と団結を得るために利用しているように、会津藩や新選組を徹底的に「朝敵」とか「逆賊」とか呼ぶことで、新政府を自賛して正当化し、一般民衆を恭順させてしまいました。この策略の張本人は、朝廷から追い出され洛北に蟄居させられていた下級公家の岩倉具視(孝明天皇暗殺の黒幕と云われる人物)です。「錦の御旗」を用いる策略に出て、そのために、寺の住職(仁和寺門跡)となっていた皇族の一人、仁和寺宮嘉彰親王(のちの小松宮彰仁親王)をかつぎ出します。日本では、昔から誰も天皇や皇族、皇居等には手を出さないと云う不文律があります(唯一の例外が、孝明天皇が居られる御所を砲撃した長州藩だけだったことは前回に述べました)。岩倉の策略の錦の御旗で、徳川幕府側の藩主も武士も庶民も、「錦の御旗には逆らえない」 として誰もが恭順してしまい、会津や桑名、新選組や彰義隊に手を貸すものはありませんでした。冒頭に記しましたように、特に新選組や会津藩に対する仕打ちはひどく、まるで見せしめそのものでした。長州藩は、鳥羽伏見の戦いで亡くなった会津藩や新選組の戦死者を収容・埋葬することさえ禁じ、いつまでも野ざらしにしたままでした。見るに見かねた京都の侠客・会津の小鉄が部下たちと、夜な夜な警備兵の目を盗んでは、一つづつ遺体や遺品を拾い上げては、会津藩の本陣であった東山の金戒光明寺に運び込み、遺体は寺で埋葬してやり(会津藩墓地が残っています)、遺品を調べては会津の遺族に送り届けてやっています(長州藩に比べて、なんという人間性の違いでしょう)。

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 島原の北、坊城通り五条下がるにある 新選組記念館。新選組を愛する人の個人博物館です。

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2016年1月13日 (水)

新選組ウォーク ①

★シルバー健康ウォーク1月例会 「新選組ウォーク」 1/8

 今年最初の例会は、私の大好きな「新選組」を訪ね歩きます。午前10時、JR京都駅からスタートです。

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”事あらば われも都の 村人と なりてやすめん 皇御心(すめらみこころ)” 新選組局長 近藤勇
 京都駅のすぐ近く、堀川通塩小路を少し下がった所、リーガロイヤルホテル京都の入口前に建つ近藤勇の歌碑です。近藤の和歌?と驚かれるかも知れませんが、武士が和歌等を詠むのは当たり前のことで、土方歳三も和歌や俳句を沢山残しています。新選組は京都(孝明天皇)の治安を守る、幕府直轄の警察部隊(精鋭武士集団)です。後世には勤王の志士なんておだてられた薩長の人斬り脱藩浪人たちとはわけが違います。それはさておき、何故リーガロイヤルホテル前に近藤勇の歌碑が建てられているのでしょうか? 新選組は当初(文久3年=1863)から壬生(みぶ)の八木邸を中心に屯所を構えましたが、人数が増え過ぎたので、慶応元年(1865)2月には、西本願寺(太鼓楼と西集会所)へ屯所を移します。しかし、ここは防備面に難があり(加えて本願寺は長州藩と縁が深かったこともあり、寺の方から出て行ってほしいと暗に要望したようで)、慶応3年(1867)春には不動堂村と云われる場所へ屯所を移します。賢い土方歳三は、本願寺と交渉し、新屯所の建築費用をすべて負担させています。ここは約1万㎡という広大な屯所で、一度に30人が入れる程の大きな風呂も備えていたそうです。しかし、この時、思いもかけぬ「大政奉還」となり、薩長を中心とした倒幕勢力が起こした政変「王政復古の大号令」が発せられ、世の中は一転します。新選組は僅か6か月で 不動堂村屯所 を出て、伏見奉行所へ転出、鳥羽伏見の戦いへと突入していきます。この3番目の「不動堂村屯所」の場所が今となっては明確でなく、①リーガロイヤルホテルあたり、②ハトヤ瑞鳳閣(ずいほうかく)あたり、③不動堂明王院あたりと、と諸説ありますが、3つとも、大雑把には同じような地域です。
という訳で、今回はリーガロイヤルホテル前の近藤の歌碑が置かれている所を、不動堂村屯所跡として訪ねました。不動堂村屯所は、七条通から塩小路通りにかけて~洛中の南西に~あったことは確かです。

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2015年12月11日 (金)

龍田越え

 龍田越(たつたごえ)奈良街道は、大阪と奈良を結ぶ街道の一つであり、斑鳩町から三郷町の龍田大社付近を越えることから「龍田(竜田)越え」と呼ばれます。大和川の亀の瀬を越える街道なので「亀背越(かめのせごえ)奈良街道」とも呼ばれます。今回は、大阪府柏原市から大和川をさかのぼり、亀の背から龍田大社を経て、奈良県王寺町まで歩きます。

★シルバー健康ウォーク12月例会 「龍田越え」 12/6

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 JR大和路線(関西本線)高井田駅を9時20分にスタート。まずは駅の北側にある、国指定史跡の 高井田横穴墓群 に立ち寄りました。総数200基以上の古墳(横穴墓)があり、その多くに、当時の線刻画が彫られていることで有名な古墳です。近隣には、平尾山古墳群や玉手山古墳群もあり、古墳マニアには必見の地区です。

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2015年11月 4日 (水)

湖南アルプス 鶏冠山 山行 

★シルバー健康ウォーク11月例会 「鶏冠山」 11/1

 今月の例会は、7月に降雨で中止となった湖南アルプス・鶏冠山(けいかんざん)に再度挑戦します。湖南アルプスには2つの尾根があり、瀬田川東岸の支流・大江戸川の北側尾根を「東の湖南アルプス」と言い、南側の尾根は太神山を中心とした「西の湖南アルプス」と言われています。鶏冠山は、東の湖南アルプス~別名・金勝(こんぜ)アルプス~に属し、金勝山・龍王山・白石峰・天狗岩・鶏冠山などが主たる山です。この山域には磨崖仏が色々見られ、歴史的にも貴重な遺産になっています。また、何故かこのあたりの登山ルートは、鉄道のように「線」と呼ばれています。本日もいくつかの「線」を歩きます。

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 JR京都駅で琵琶湖線(東海道線)に乗り換え、JR草津駅で下車。バスで終点・上桐生に向かいます。バスの車中より見た草津市・かがやき通りのケヤキ並木が見事に紅葉していました。

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2015年9月 7日 (月)

太郎坊山(赤神山) に登る

★シルバー健康ウォーク 「岩戸山~箕作山~太郎坊山」 9/4

 涼しくなっても、秋雨前線の影響で、仲々すっきりした天候になりません。9/4は当ウォークの予定日で天候が気がかりでしたが、前々日の天気予報では、金曜・土曜(9/4-5)は束の間の晴れ日になる、とのことで一安心です。以前、滋賀県の彦根へ行った際に、車から見かけたオニギリのような岩山が妙に気になりました。山腹に僧坊のような建物が見えましたので、修験道の山らしく、調べてみたら太郎坊山(太郎坊・阿賀神社)であることが分かり、一度は訪ねてみたいと思っていたのですが、当ウォークの今年の予定に入っていることを知り、この日を心待ちにしていました。

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 当日は、JR京都駅で琵琶湖線(東海道線)に乗換え、近江八幡駅で下車、更に近江鉄道へと乗換えます。ホームで待っていた電車を見て、全員ビックリ!警察のラッピングカーです。近江鉄道は西武鉄道の子会社なので、電車も西武のお下がりが殆どで、これは西武鉄道401系を改良した近江鉄道820系車両です。このラッピンガ・カーは通称「パトカー電車」と呼ばれ、滋賀県警が「春の全国交通安全運動」キャンペーンの一環として、近江鉄道に依頼したもので、2012年4月から運行が開始されており、鉄道ファン垂涎の珍しい特別塗装車です。車内には、近江八幡市出身で 滋賀県交通安全ふるさと大使になっている AKB48の 田名部生来(たなべみく)さんをモデルにした婦人警察官の制服姿が色々描かれていました。

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2015年6月28日 (日)

2015 上期 その他のウォーキング記録 ②

★天理市主催 「てくてくてんり・春の植物観察」 4/25

 毎年恒例の春の植物観察・100名限定企画があり、早々と友人の分も含めて申し込んでおきました。

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 JR桜井線(万葉まほろば線)柳本駅で下車、徒歩15分のところにある黒塚古墳の古墳展示館前で受付です。参加者を3班に別けて、植物専門の講師について歩きます。

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2015年5月28日 (木)

太閤道を歩く

 太閤道とは、明智光秀謀反の時、備中松山城水攻めの途中で引き返した豊臣秀吉が、現在の大阪府高槻市から山越えをして大阪府三島郡島本町へと抜けた山道で、山崎の合戦に挑んだことから、こう呼ばれるようになりました。今回は島本町から高槻市へと逆回りで歩きました。

★シルバー健康ウォーク 「太閤道」 5/15

 3月で解散となった相楽健康ウォークの、仲の良かった有志たちによる月一回の歩こう会です。4月の「伏見及び背割提の桜見物」の時には、まだ名称も決まっていなかったのですが、今回よりシルバー健康ウォークと称するようになりました。

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 京都駅で乗換え、JR京都線(東海道本線)の島本駅に集合です。東海道本線の高槻・山崎間は明治9年(1876)開業以来、駅間距離が7.5kmもありました。このため、区間途中での新駅誕生が望まれていて、ようやく2008年にJR島本駅が開業しました。

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2015年3月22日 (日)

ラストウォークは 嵯峨野を散策

★相楽健康ウォーク 「嵯峨野路を歩く」 3/6

 いよいよ、この会のラスト・ウォークを迎えました。最終回の今回は、京都の太秦(うずまさ)から嵐山周辺の、いわゆる嵯峨野を歩きます。コース界隈には有名寺院など観光地が点在しています。勿論ウォークなので、内部拝観はいたしませんが、遠足気分で、楽しみながら歩けそうです。

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 当日は京都駅で嵯峨野路線(山陰線)に乗換えです。京都駅31番線ホームで発車待ちの天橋立行き特急電車「はしだて1号」です。381系のいわゆる「振子式電車」で、重心を低くするために屋根上にはパンタグラフ以外は置かず、冷暖房装置等は床下に設置されていますので、屋根の上がスッキリしています。カーブ区間の多い線区に配備され、中央線の「しなの」、紀勢線の「くろしお」、伯備線の「やくも」が代表的な列車でした。この「はしだて」は「くろしお」からの転用です。

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2015年2月14日 (土)

北・山の辺の道

★相楽健康ウォーク 「山の辺の道(帯解~天理)」 2/6

 山の辺の道は、奈良から桜井まで、奈良盆地の東を走る春日断崖層の山裾を縫うように、南北に通ずる古くからの道です。年に数回は歩いているコースで、先月も「天理・酒蔵みてある記」でコースの一部を歩きました。今月は帯解からスタートし、途中から山の辺の道に入り、天理までの、いわゆる「山の辺の道・北コース」を歩きます。

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 JR万葉まほろば線(桜井線)・帯解(おびとけ)駅に集合。受付・準備体操のあとスタートです。

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2015年1月15日 (木)

新春 飛鳥ウォーキング

 今年最初の月例ウォークは、奈良の飛鳥を歩きます。毎年1月は初詣を兼ねていて、近年では、大神神社、伏見稲荷、住吉大社、北野天満宮などがコースに取り込まれてきましたが、今年は橿原神宮が初詣先でした。

★相楽健康ウォーク 「橿原神宮初詣と飛鳥散策」 1/9

 JRから近鉄に乗換え、集合地の近鉄・橿原神宮前駅に9時過ぎに到着です。会長さんから年頭の挨拶があり「長い間続けてきた当ウォークも今年の3月をもって解散することに決定しました」との話が正式にありました。役員の皆さんをはじめ、参加者たちも高齢となり、あとを継ぐ若手がなくて、昨年にも同じ話が出ていたのですが、「もう一年だけ頑張ってみよう」ということで続けられてきました。いよいよ今回を含めて3回だけになってしまうと思うと、寂しさがこみ上げてきます

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 冬場や山登りの企画は、「寒い」とか「しんどい」とかで参加者が通常よりも少ないのですが、初詣も兼ねていると云うことで、約50名が集まりました。受付を済ませ、本日は体操のリーダーさんが休みなので準備体操は省略し、早速、橿原神宮へと向かいました。

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2014年12月16日 (火)

鞍馬から大原へ

★相楽健康ウォーク「鞍馬から大原へ」 12/5

 この会としては二年ぶりの鞍馬・大原方面のウォーキングです。もう少し早ければ紅葉真っ盛りだったでしょうが、今更それは望めそうもありませんので、今回は歩くだけがメインとなりそうな企画です。加えて今日からは特に冷え込みが厳しくなるとの天気予報です。セーター・手袋など防寒衣を忘れぬようにして、集合地の京阪・出町柳駅から、叡山電鉄・鞍馬駅に向かいました。

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 鞍馬はご存知の通り、源義経が幼少時代に預けられた所です。鞍馬駅の待合室には、義経の一生を辿る絵画が掲示されていますが、これは、月岡芳年の晩年の作「舎那王於鞍馬山学武術之図」です。夜毎、鞍馬山山中の僧正ヶ谷で、大天狗である僧正坊から剣術、武芸、兵法を学ぶ舎那王(牛若丸)の姿です。ちなみに、日本には色々な天狗がいますが、有名なのは江戸時代中期に書かれた「天狗経」に登場する四十八天狗です。更に抜き出たのが八天狗~愛宕山太郎坊、比良山次郎坊、飯綱三郎、鞍馬山僧正坊、大山伯坊、彦山豊前坊、大峰山前鬼坊、白峰相模坊および別格の石鎚山法起坊~です。この八天狗は高い鼻を持ち、大天狗と呼ばれます(それ以外は、烏の嘴を持った小天狗で、カラス天狗とも呼ばれます)。大天狗の中でも最も強大な力を持った大天狗が、鞍馬山の僧正坊です。

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2014年11月26日 (水)

山科散策 ② ~ 醍醐寺

 この日は午前中に平重衡塚を訪ねることが出来、「私的には大満足で、もう帰ってもいいくらい」でしたが、午後は醍醐寺を自由見学する事になりました。

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 午前中訪ねた平重衡塚のある公園で早めの昼食をとりましたので、醍醐寺総門 の前に12時に到着しました。今から15時の集合時間まで3時間の自由見学となります。醍醐寺境内では、三宝院、醍醐寺、宝物館の3箇所が有料で、個々に入りますと拝観料は各¥600です。3箇所通し券なら¥1500に、2箇所通し券なら¥1000の割引料金になります。見学時間との関係もあり、殆どの人が2箇所通し券を購入、私も右へ倣えです。

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