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カテゴリ「祭り・催事」の16件の記事 Feed

2016年10月24日 (月)

岩船 おかげ踊り

 久しぶりの地元祭事ネタです。定年退職するまでは、この地に住んでいても、勤務先の大阪での生活が基盤でしたので、地元の事は全くと言っていいほど知りませんでした。退職後数年間は、徹底して地元を歩き回り、神社仏閣などの旧跡や文化財、歴史、風習、歳時記などを出来る限り見て回り、講師の方や地元の人々から色々教えていただきました。しかし、何回か繰り返し見聞すると、それ以上目新しいこともなく、ウォークや歴史探索も他の市町村へと舞台は移り、日常のテーマも山や花などの自然を相手にしたものが中心となって現在に至っています。しかし、地元・岩船地区の「おかげ踊り」は、今迄見る機会がなかったので、初めて見に行きました。

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 「おかげ踊り」を知らせる旗が道筋に掲げられていました。おかげ踊りが行われるのは当尾の岩船(いわふね)地区にある白山神社です。岩船地区は、奈良市との県境に接する山間部の集落で、当尾の最南端部にあたります。おかげ踊りは、2013年より定期行事化され、年1回、10月16日に行われます。京都府指定無形民俗文化財に登録されています。

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2016年2月 7日 (日)

手向山八幡宮 ~ お田植祭(おんだ祭)

 節分の日、今年もウォークがてら、どこかへ行って、頑張って「福豆」をゲットしようと思ったのですが、さて何処へ行くか仲々決められません。京都もいいけど、結局、運賃も安い近くの奈良にしました。奈良市の主な節分を調べますと、11時から手向山(たむけやま)八幡宮、13時から元興寺(がんごうじ)、14時から東大寺二月堂、18時から春日大社、18時半から興福寺‥等々で色々な節分儀式が行われます。日没後は寒いから後者は敬遠して、暖かい日中となると、手向山八幡、元興寺、二月堂で、昨年行った所と全く同じです。豆まきの「福豆」ゲットと云う些細な目標を達成するためには、世界遺産の元興寺や二月堂は、人出が多く大混雑して入手の可能性も低いです。人出も余り多くなくて、楽しい「お田植祭」も見られ、豆まきの「福豆」ゲットの可能性が高いと思われるのは、昨年の経験からも手向山八幡宮です。当日の天気は、昼過ぎまで晴、午後から曇りがちとのことでしたので、手向山八幡宮は時間的にも、まさにおあつらえ向きでした。

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 東大寺・大仏殿の東南角が手向山八幡宮の参道入口です。若草山方面からの南の石鳥居、二月堂方面からの北の石鳥居、この大仏殿方面からの西の鳥居の3つがあります。手向山八幡宮は東大寺の鎮守社として、天平勝宝元年(749)に、九州の宇佐八幡宮より勧請されました。この大仏殿横の朱塗りの鳥居が一の鳥居で、正式の参道です。
”このたびは 幣(ぬさ)も取りあへず 手向山 紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに”  菅原道真
と、百人一首に詠まれていますように、手向山は秋にはモミジの名勝地でもあります。

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2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

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 小生の年賀状をもちまして、ブログでの新年のご挨拶とさせていただきます。
 改めまして、旧年中は、皆様方より多大なるご厚情とご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。

 ブログの方は、1月5日より再開する予定です。本年もよろしくご厚誼のほど、お願い申し上げます。

2015年2月 8日 (日)

奈良 節分行事 ②

 奈良公園内を歩いて猿沢の池まで戻り、元興(がんごう)寺に向かいました。「古都奈良の世界文化遺産」は、平城宮跡、東大寺、興福寺、唐招提寺、春日大社、薬師寺、元興寺、春日原生林、の8資産群からなっています。恐らく、世界遺産になるまでは、元興寺の名前は余り有名ではありませんでした。しかし、元興寺は、蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である「法興寺」がその前身です。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、元興寺となりました。遷都に伴い、蘇我氏の氏寺から官大寺へと性格も変えました。一方で、飛鳥の法興寺も一部が元の場所に残り、今日の飛鳥寺となっています。

★奈良 節分行事 ② 元興寺 「節分会(柴灯護摩会=さいとうごまえ)」 2/3

 元興寺の手前、ならまち大通りに私たちが到着したと同時に、法螺貝を吹きながら進んでくる山伏(行者)一行に出会いました。

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 行者の吹き鳴らす法螺貝が元興寺の節分会、柴灯護摩会の始まりを知らせます。

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2015年2月 7日 (土)

奈良 節分行事 ①

 2月3日は「節分」。「季ける」ことから「節分」と云われ、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊ばらい行事~ヒイラギ(柊)の枝にイワシ(鰯)の頭を刺したり、厄払いの豆まきをするなど~が古来より行われてきました。節分の翌日の2月4日は「立春」。「”立春大吉”のお札を見かける。一年の平穏無事を願う厄除けである。前日が節分だからか、こんな言い伝えがある。四文字とも左右対称で、裏から見ても同じに読めるので、家に入ってきた鬼がふと振り返ると、門口のお札が目にとまり、まだ入っていなかったのかと逆戻りして出て行ってしまう(サンケイ新聞大阪・湊町365より)」そうです。たまには、ゆっくりと日本の風習に触れてみるのもいいナ、節分巡りでもしようか、と親友と一緒に奈良に行ってみました。午前10時にJR奈良駅到着。早速、駅前の奈良市総合観光案内所に立ち寄り、節分行事をやってる寺社を訪ねたいのでと伝えると、行事一覧が記されたパンフレットをいただきました。奈良公園周辺の寺社での「豆まき」は、手向山(たむけやま)八幡宮が11時、東大寺・二月堂が14時、元興(がんごう)寺が15時、興福寺は18時30分からとの事でした。とりあえず時間の早い手向山八幡宮に向かいました。

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 興福寺の境内を横切ります。夜の18時30分からの節分行事「追儺会(ついなえ)」に備えて、東金堂(国宝)の板扉がはずされ、舞台が設営中でした。

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2015年1月 1日 (木)

あけまして おめでとうございます

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 (小生の今年の年賀状をもちまして、ブログでの新年のご挨拶とさせていただきます)
 改めまして、旧年中は、皆様方より多大なるご厚情とご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。

 ブログの方は、1月5日より再開する予定です。今年は週2-3回の更新になる時もあろうかと思いますが、本年もよろしくご厚誼のほど、お願い申し上げます。

2014年11月19日 (水)

大神神社 酒祭り

 ”うま酒 三輪の山 青丹よし 奈良の山の 山のまに い隠るまで 道のくま いさかるまでに つばらにも 見つつ行かむを しばしばも みさけむ山を 心なく雲の かくさふべしや”  額田王(万葉集・長歌)

 私の大好きな額田王が、天智天皇に従って近江大津京に移るときに詠んだ和歌で、「三輪」の枕詞にもなっているのが「うま酒」です。(以下、今西酒造さんのHPより抜粋) 酒造りは三輪の地からはじまったといわれています。酒造りを話す上で欠かせない場所が、ここ三輪にある大神(おおみわ)神社です。大神神社は日本最古の神社で、本殿を持たず、三輪山をご神体として祀っている神社です。三輪山は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ、「うま酒みむろの山」と称されるは「みむろ・・実醪」すなわち「酒のもと」の意味で、酒の神様としての信仰からの呼び名であるとも言われています。そのため毎年11月14日には大神神社に全国中から蔵元・杜氏が集まり「醸造祈願祭(酒まつり)」が行われます。境内では振舞酒も行われ、多くの参拝客・観光客でにぎわい、また醸造祈願祭の後には全国中の蔵元へ杉玉が配られていきます。
 ‥ということで、11/14は酒につられて、親友と「酒祭り」に行きました。

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 酒祭りは10時30分からです。10時過ぎにJR三輪駅に到着する電車にするか、当日は混むかもしれないので1本早い電車に乗るか、親友と相談です。10時に着く電車でエエのん ちがうか、ということでそれにしました。JR三輪駅で下車、参道の大神神社・二の鳥居から拝殿へと向かいます。

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2014年7月26日 (土)

祇園祭 後祭 ~ 本能寺の変の謎

 祇園祭が、今年から49年ぶりに昔通り、先祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)に分けて(本来の姿に戻されて)行われることになりました。と同時に、150年ぶりに「大船鉾(おおふねほこ)」が復元されて、後祭の巡行に加わることになりました。ちなみに、幕末の蛤御門の変で、京都の街は長州藩が放った火により広範囲に渡って焼かれてしまい、大船鉾も焼失してしまいました。さて、7/23は、祇園祭・後祭の宵山で、かつ家内の病院付き添い日だったので、治療が終わる4時過ぎまで、後祭の山鉾を何十年ぶりかで見物に出掛けました。折りしも、当日の暦は「大暑」、最高気温35.1度の蒸し暑い京都市内の散策でした。

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 散策の最後に立ち寄った、高島屋京都店の1階グランドフロアに展示されていた「祇園祭絵図屏風」です。平安京建都1200年の年(1994)に木村英輝氏が描いた絵図が、のちに屏風仕立てとなりました。

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2013年10月17日 (木)

日本酒サミット2013

 

Nihonsyu01a 京都市は、伏見など全国有数の清酒(日本酒)の産地です。その京都から清酒による乾杯の習慣を広めることにより,清酒の普及を通して日本人の和の暮らしを支えてきた様々な伝統産業の素晴らしさを見つめ直し,ひいては日本文化の理解の促進に寄与することを目的に,全国で初めて ”京都市 清酒の普及の促進に関する条例” を制定し,平成25年1月15日に施行しました。

 
 この京都市に刺激を受けて、他の清酒産地である灘の西宮市や伊丹市、佐賀県等々が、京都市に続けとばかりに、次々と「清酒(日本酒)条例」を制定しはじめました。

 10/10のNHK-TV「あさイチ」を見ていたら、この京都市の条例が ”乾杯条例” という言い方で取り上げられていました。

 この時のTV放送内容を紹介しますと、京都の小料理屋店に来た客が店主に「とりあえずビール」と注文をしたら、店主から店の張り紙を指差されます。そこには「京都では日本酒で乾杯しておくれやす」と記されていて、よろしければ清酒で乾杯しませんか、と暗にお願いされたのです。
でも、番組でも補足されていましたが、これは決して強要される条例ではありませんし、勿論 罰則なんてものもありませんから、清酒がお好きでない人は全く気にする必要はありません。

 日本酒は昭和50年をピークに減少しており、現在はピーク時の1/3位まで落ち込んでいるそうです。
 京都市の、この条例制定に、市内の飲食店やホテルなどが全面協力し、ホテルの結婚式でも「鏡開き」メニューが追加されるなどした結果、各々の店舗では、日本酒は前年比30%位の伸びを示しているそうです。

 皆さんも友達と飲食した時など「とりあえずビールで乾杯」となりませんか? もし京都に来られた折は、通(つう)ぶって、清酒で乾杯をしてみませんか?

 さて、その放送から逆(さか)のぼる2ヶ月程前の8月中旬頃に、京都市内で10月に日本最大級の日本酒イベント「日本酒サミット2013」が開催されるとの情報をキャッチしました。予約制で当日入場は不可とのことで、早々に友人と二人で申し込んでおきました。

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2013年7月 1日 (月)

奈良 オクトーバーフェスト 2013

 オクトーバーフェスト。ビールが好きな人、ドイツに関心のある人なら、誰でも知っている世界一のビール祭りですね。毎年10月にドイツ・バイエルン州ミュンヘンで行われ、昨年は世界中から640万人もの人々が集まり、合計700万リットルのビールがお祭りだけで消費されました。そうした本場のビールを、日本でも楽しもうと11年前に横浜でオクトーバーフェストが開催されました。関西に住む私にとっては羨ましい限りの企画でした。それが何時頃からか全国を駆け巡る企画となり、今年は関東以外では、仙台、奈良、長崎で行われることになりました。奈良の開催は6/21~6/30までの10日間でした。前半は雨が多くて見送っているうちに、あと3日となってしまいました。最後の2日間は土・日曜で大混雑するのは目に見えています。とすれば金曜日しか残っていません。晴れるのを期待して行くことにしました。

★奈良 オクトーバーフェスト 2013  6/28

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 会場は奈良県庁前の奈良公園内です。そういえばササユリ祭り(6/17)に行った時、お昼に興福寺近くのこの公園で休憩していたら、大きなテントや椅子が持ち込まれていたのは、オクトーバーフェストの準備だったのか、と今頃気付きました。

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2013年6月20日 (木)

三枝(さいくさ)祭り (2013年)

 毎年 6/16-17 は奈良市・率川(いさがわ)神社の三枝祭り、別名:ゆり祭りです。三枝(さいくさ)はササユリの古名であることは、以前ブログにも記しました。詳細は「2011年・ささゆり祭り」をご覧下さい。 さて、ゆり祭りの初日は桜井市の大神(おおみわ)神社で育てられたササユリが奈良市に到着し、軽快なササユリ音頭に乗って率川神社にまで届けられるササユリ行列が見ものです。ササユリが好きな私は、このササユリ行列を見に行っていたのですが、今年は所用があって行くことが出来ず、2日目の本祭「三枝祭り」を見に散歩がてらに出掛けました。

★率川神社・三枝祭り 6/17

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 10時半からの神事なのに、既に境内は超満員でした。

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2013年1月 2日 (水)

2013年 初ウォーク

 明けましてあめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、大晦日の深夜にはどこかへ出向いて、除夜の鐘を聞き、そのあと新年とご来光を迎えるつもりだったのですが、いざ深夜近くになりますと寒さに弱い私は突如方針変更し、寝床に向かっていました。昨年も正月3日目にして、ようやく重い腰を上げて初外出した、という始末でした。これではいかんと、少し気を引き締める意味から、元日の午前中は家内と御節で祝ったあと、午後からは一人で町内の神社を巡り歩くことにしました。

★初ウォーク、加茂町神社を巡り歩く 1/1

 加茂町は中央部の加茂地区、南の当尾地区、北の瓶原(みかのはら)地区の3地区に大別できます。昨春は加茂地区の神社をメインに歩きましたので、今年は木津川より北側にあたる瓶原地区に行ってみることにしました。

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 行きがけのついでといっては何ですが、加茂地区の御霊神社から訪ねてみました。

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2012年11月 7日 (水)

茶源郷まつり~和束(わづか)の茶畑と史跡を訪ねて

 京都府相楽郡和束町。私たちの町(木津川市・旧加茂町)と隣り合う山間の静かな町で、京都府下最大のお茶の生産地です。宇治茶と云われるものの4割弱は和束のお茶なんです。「宇治茶」は、和束町・宇治田原町・南山城村・宇治市・城陽市などを主な生産地とするお茶の総合ブランドなんです。和束町ではオリジナル・ブランドである「和束茶」名をもっと浸透させるべく、各種イベント等が行われています。「茶源郷まつり」もそのひとつで、お茶の魅力を伝えながら町をアピールするフェスタとなっています。

★茶源郷まつり 11/3-4

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 会場の和束運動公園のメインゲートで来場者を歓迎する「茶ちゃ(チャチャ)」ちゃんです。お祭りの謳い文句は、①世界のお茶が飲める、②お茶を使った料理やスイーツが食べられる、③茶畑ツアーに行ける等です。

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2012年9月17日 (月)

ガイドと巡る奈良の伝統行事~白毫寺・志貴親王御忌

 白毫寺(びゃくごうじ)で「志貴親王御忌しきしんのうぎょき)」が行われ、その見学を兼ねたウォーキング企画があるので、歩きに行こうということになりました。白毫寺は椿(五色椿)や萩などで有名な花の寺で、北・山の辺の道を歩く際には必ず通りがかるお寺です。でも志貴親王のことは断片的にしか知りませんでしたので、興味もあって、早々と参加の予約申込みを行うことにしました。

★なら観光ボランティアガイドの会「ガイドと巡る古都奈良の伝統行事 白毫寺・志貴親王御忌」 9/17

 近鉄・奈良駅東口広場の行基像・噴水前で集合・受付です。朝8時から先着受付順に12~15名ごとに班を作っては、ガイドさんと一緒に次々に出発していきます。受付〆切の8時半前に友人と合流し、私達は最後のグループでスタートしました。

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 行基像のある東口広場にある「奈良の行事案内」板の9月の欄にも志貴親王御忌」が掲載されていました。天智天皇の第7皇子であった志貴親王の山荘跡を親王の没後、霊亀元年(715年)、元正天皇の勅願により寺院として創建されました。それが白毫寺です。そのため、白毫寺では毎年『志貴親王御忌』の行事がとり行われています。ちなみに、志貴親王は当初、施基皇子と呼ばれ、「大宝律令」で「親王」の称号が定められると、志貴親王と称されました(志紀親王とも称される)。薨去後は「御春日宮天皇」の尊号が贈られ(諡号)、陵は奈良の東方山中にある田原西陵にあります。志貴親王の子は白壁王(のちの光仁天皇)で、桓武天皇の父となる人です。後春日宮天皇・田原西陵、並びに光仁天皇・田原東陵 へのウォーキング記録は、「ウォーキング記録(2012その2)」中の「6/6奈良県ウォーキング協会・古事記編纂・太安万侶の墓」をご覧下さい。

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2012年1月24日 (火)

奈良町 と 大安寺笹酒祭り

 1月中旬から天気が崩れ始め、寒波と雨の連続で、1/21に予定していた今年最初の登山計画「生駒山登山」は残念ながら中止せざるを得ませんでした。

★近鉄フリーウォーク 「新春の風物詩 大安寺の癌封じ笹酒祭り」
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 友人と年末より打ち合わせしていた、この日の近鉄フリーウォークも、出発寸前まで降雨で、天候が案じられましたが、少々の雨程度なら歩きに行こうと、出掛けることにしました。

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 近鉄奈良駅改札口で友人と落ち合い、受付でコース地図を頂き、10時に近鉄奈良駅東口・行基像前をスタートです。東向商店街を南下して三条通を東に猿沢池に向かいます。

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