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カテゴリ「トラベル」の12件の記事 Feed

2014年12月 2日 (火)

クラス同期会 in 松山

 「この齢になったのだから、次回は何年後などと云わず、場所も京都に固定せず、毎年各地を巡りながらやろう」 ということになったクラス同期会。京都を離れ、一昨年は名古屋で、昨年は東京でと、現地在住者が幹事となって開催してきましたが、今年は四国の予定でした。ところが9月になっても10月になっても、一向に連絡が来ません。さては連絡をすっぽかされたかと不安になり、友人の一人に問い合わせてみました。すぐに彼から返事が来て、幹事役だった四国(香川県)在住者が病気で倒れたため今年は中止ということでした。仕方なく、11月の予定を埋めていたところ、突然、もう一人の京都在住の幹事から「11月26-27日に松山・道後温泉で同期会を行いたいので都合を聞かせて欲しい」との連絡があり、運よく予定日はまだ空(あ)いていましたので、OKの返事をしました。

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 集合は、11/26(水)14時30分、JR松山駅でした。急な予定連絡で、日程が合わないとか、身体の調子が良くないなどで、集まったのは過去最少人数の6名だけでした。再会挨拶の後、天候も生憎の小雨状況なので、とりあえず道後温泉に行き、ホテルにチェックインして荷物を置く事にしました。

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2013年11月19日 (火)

クラス同窓会 in 東京

 2年前に、「今後は京都に固定せず各地でやろう」 ということになったクラス同窓会。昨年は名古屋で実施し、今年は東京で実施です。東京在住の2名が幹事となり、宿舎や宴会場の手配、果ては時間刻みの東京都内観光と、至れり尽くせりの予定を組んでくれました。私も退職してからは、久しく東京を訪れていません。スカイツリーへも連れて貰えるとのことで、旧友と再会できる喜び以外にも楽しみがいっぱいの企画に、まるで修学旅行のような気分です。1年ぶりに出会ってみても、皆な齢を重ねた今も Well-aging の見本のような Young at heart の、いい奴ばかりです。 

★クラス同窓会 in 東京 11/4-5

 当日は昼の12時半に東京駅に集合です。12時過ぎに丸の内中央口で待っていたのですが、10分前になっても誰も見当たりません。齢をとると、それなりに図太くなるなぁ、なんて思いながら、念のため、もう一度案内文書を見たら、エッ!「丸の内北口に集合」となっていました。図太くボケてたのは私の方でした。急いで北口に行くと殆どが集まっていて、私のあとに最後の一人が到着したところで、丸の内のNOWい大きなビルの中のレストランで、まずは昼食です。

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 昨年の10月に東京駅が改装されたそうです。以前に見た東京駅と何も変わっていません。どこが変わったんや?と上京組の田舎者たちが訪ねますと、幹事の東京在住者が、昔のように3階建てに復原されたと説明してくれました。以前は2階建てやったんだそうです。そんなこと全然知りませんでした。

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2013年11月10日 (日)

奥秩父 探訪 ② ~ 三峰神社 と おイヌさま

 奥秩父訪問のもう一つの目的は、三峰神社とおイヌさまです。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征した際に立寄ったとされる所です。東征の途中、甲斐国の酒折宮より雁坂峠を越えて当山に登り、遥かに国中の地理を見渡し、神威の擁護を願い、仮宮を造営してイザナギノミコト・イザナミノミコトを祀ったのが三峰神社の始まりと伝えられています。また、三峰山と云われる三山の中心の山を「雲取山」と呼んでいますが、紀伊・熊野には「大雲取・小雲取」という所があって、三峰の開山には熊野の修験者が深くかかわっていたことがうかがえます。 正しくは、三峯神社ですが、当ブログでは三峰神社と表記しています。

★三峰神社

 奈良の「山の辺の道」を歩くと、珍しい「三ツ鳥居」があります。1つは大神(おおみわ)神社の三ツ鳥居で、これは重要文化財にも指定されています。非公開で見ることは出来ませんが、神社に申し出れば見せてもらうことが出来るそうですが(何度も行ってる神社ですが、私はまだ見たことがありません)、神聖な場所だけに写真撮影は禁止されています。もう1つが桧原(ひばら)神社の三ツ鳥居です。これは私が山の辺の道で一番好きな光景で、当ブログでも何度か紹介してきました。そして、ここ秩父の三峰神社にも、その三ツ鳥居があると聞いていましたので、おイヌさまと共に是非見てみたいと常々思っていました。

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 参道を歩いていくと神社入口に、三峰神社の三ツ鳥居 が一番最初に目に入ってきました。紅葉に囲まれて、真っ白な鳥居は素晴らしい造形を見せていました。

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2013年11月 9日 (土)

奥秩父 探訪 ① ~ 妙法ヶ岳・霧藻ヶ峰 登山

 今年のクラス会は一泊二日で東京で行われたのを機に、余分にもう一泊して、かねてより行きたかった奥秩父を一人で訪ねることにしました。目的は秩父の山に一度登ってみたかったことと、秩父のおイヌさまに会いたかったことでしたので、この2つが可能な三峰山に行くことにしました。本来、三峰山とは、奥秩父山塊にある妙法ヶ岳、白岩山、雲取山の三山の総称ですが、雲取山までは日程的には泊りがけでないと登れないので、日帰り登山の制約から、妙法ヶ岳と、白岩山への途中にある霧藻ヶ峰(きりもがみね)の二峰に登ることにしました。前日の天気予報では、明日の秩父は晴、降雨0%、最低気温6度、日中の最高も17度位とのことで、準備していた雨具類は不要と判断しザックから取り出して、寒さ対策用にセーターを1枚追加して準備完了です。

★妙法ヶ岳・霧藻ヶ峰 登山 11/6

 当日は西武電車で終点・西武秩父駅に行き、すぐに三峰神社行き急行バスに乗り継ぎます。1時間15分程の乗車で三峰神社(秩父市営)駐車場に着きました。予報通り、雲ひとつない快晴に恵まれました。この地点で標高は既に1000mを超えています。

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 コース地図を再確認して、朝10時30分、紅葉し始めた駐車場から登山スタートです。

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2013年9月25日 (水)

秋の蒜山(ひるぜん)高原を歩く

 クラブツーリズムが毎年、秋の三連休で催行している「さわやか蒜山高原ウォーク」に友人と早々と予約申込をしました。この企画は、九州発と関西発のコースがあり、三連休の毎日、各地から日帰りバスが出て、地元・岡山県蒜山高原の観光業者も歓迎フェスティバルを開催して、大いに盛り上がるウォーク企画です。連日、数千人が押し寄せる名物ウォークとなっていて、今年は丁度10周年の記念年に当たります。
先週の三連休は台風到来で散々な休日となってしまいましたが、今週は絶好の秋晴れに恵まれそうです。私達は三連休の初日組として参加しました。

★さわやか蒜山高原ウォーク 9/21

 当日は午前7時過ぎにJR奈良駅前に集合です。なんでも添乗ガイドさんによると、本日は関西各地から総勢68台のバスが現地に向かうそうで、ウォーキング参加者も3700人を超える予想です。JR奈良駅集合組は2台のバスに分乗して出発です。阪奈道から近畿道の半ばまで順調に走っていたバスも吹田の中国道に合流する手前から大渋滞となり、時間は刻々と過ぎても車は徐行運転で殆ど進みません。三連休で予想されたこととは云え、予定されていた最初のトイレ休憩のSAは満車で入れず、次のSAでなんとか駐車できたものの、トイレの前は超行列です。渋滞をようやく抜けたら、今度は下り車線が全面工事で封鎖中、上り車線との対面通行で、再び大渋滞で延々と気の遠くなるような車の行列が続きます。大渋滞2回の影響で、11時半までには到着してウォーク・スタートする予定が、大幅に遅れそうです。。私達の前後を走っている大阪や奈良からのバス20数台も同じ状況です。ガイドさんは予想外の遅延に本部との電話連絡に必死です。現地に着いたらすぐに歩けるようにと、バスの中で昼食の弁当を先に済ませてくださいとのお願いがありました。高原のさわやかな風に吹かれてお弁当と思っていたのに、歩く時間さえ確保できなくなりそうでした。

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 バスの窓を通して、ようやく見えてきた大山(左・鳥取県)と上蒜山(右・岡山県)の山々です。蒜山高原に着いたのは予定より2時間半近く遅れた午後1時50分でした。帰りの出発予定時間は午後4時でしたが、これではとても十分に歩けません。ガイドさんの粘り強い本部交渉の結果、午後5時15分バス出発となりましたが、それでも3時間余りの滞在では、13kmコースを歩くにはかなり厳しい状況です。

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2013年8月 4日 (日)

信州に花と涼を求めて(2013) ~ ④ 上高地、他

 上高地でのウォーク記録と、上高地訪問前後に立寄った信州と飛騨で出会った植物を幾つか取り上げて、この信州訪問の締めくくりとしたいと思います。学生時代からの愛唱歌「穂高よさらば」の歌詞です。

         穂高よさらば 又来る日まで 奥穂に映ゆる あかね雲
               返り見すれば 遠ざかる まぶたに残る ジャンダルム

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 上高地・梓川右岸から見た穂高連峰。ウォークには丁度良い天候でしたが、山を見るには少し雲が多くて、残念ながら穂高のスッキリとした景観は終日見られませんでした。穂高連峰の盟主・奥穂高岳は雲に隠れたままでした。

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2012年12月28日 (金)

名古屋再訪~大須を食べ歩き

 今年もあと僅かとなり、1年の罪滅ぼしを兼ねて家内を誘い、日帰りで出掛けることにしました。京都や奈良や大阪では新鮮味が薄いので、名古屋に行くことにしました。私は先月にもクラス同窓会で行ったばかりですが、家内と一緒に名古屋に行くのは9年ぶりです。滞在時間はせいぜい5時間程しかありませんので、あちこち回るよりも、1ケ所で時間の過ごせそうな所をと、大須エリアを楽しむことにしました。大須は大須観音と萬松寺(ばんしょうじ)を中心にした門前町ですが、庶民的で何でもありの不思議なエリアです。

★大須エリア散策 見て歩いて食べて…また歩いて 12/26

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 まずは大須商店街公式ホームページの地図を印刷して持参です。地下鉄「矢場町駅」、「上前津駅」、「大須観音駅」に囲まれた、色刷りエリア一帯が大須商店街と呼ばれる所です。

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2012年12月 1日 (土)

名古屋城の紅葉を楽しむ~愛知県での同窓会

 学生時代のクラス同窓会が愛知県蒲郡市でありました。今までは母校のある京都市近辺で開催していたのですが、昨年の会合で 「この年代になると、次回は2年後とか3年後なんて言ってたら集まれんようになるので、これからは毎年やろう、また場所も京都に拘らずに各地でやろう」 と云うことになりました。初の関西脱出会は愛知県在住の2名が幹事となって、蒲郡市竹島のホテルTで開催です。

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 午後4時に各々JR蒲郡駅に集合し、送迎バスでホテル入りです。

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2012年11月24日 (土)

丹後の伊根と天橋立を訪ねて

 久しぶりに丹後の伊根と天橋立に行く機会がありました。どちらも私にとっては思い出深いところです。また、道中の高速自動車道沿いの、車窓から見る山々の雑木林の紅葉は筆舌に尽くし難い素晴らしい光景でしたが、観光バスの窓ガラス越しにシャッターを押してみても、とても見られた写真ではありませんでした。道中はカットです。

★伊根湾で童心にかえり鴎(カモメ)と戯れる

 子ども達がまだ幼なかったその昔、家族で行く海の遊び先は、伊勢湾の松名瀬海岸か日本海の若狭湾や伊根湾が多かったように覚えています(一番近くの大阪湾は水質が悪かった)。とりわけ伊根は簡易な温泉場が海水浴場の傍にあって、すぐに身体の塩気を洗い流すことが出来るところが気に入って、遠方にもかかわらず何度も足を運んだところでした。あえて遠方と云うのは、加茂町と伊根町は同じ京都府内同士なのに、距離にして約 200km も離れています(京都府最南端の加茂町、最北端の伊根町で、京都府って本当に南北に長い地形であるのを実感します)。高速自動車道がなかった当時は、京都市内から国道9号線(山陰道)で福知山を経由して伊根に向かいました。車で5~6時間を要し、とても日帰りは辛くて民宿のお世話になっていた懐かしい所です。

 しかし、今もって京都縦貫自動車道は全線開通しておらず、今回の旅も名神から中国道・舞鶴若狭道と大阪府・兵庫県を迂回しての丹後行きです。朝8時過ぎに出発し、途中2回の休憩を挟んで、昼の12時前にやっと伊根に到着しました(3時間半~4時間を要しましたので、やはりまだまだ遠い所に変わりありません)。

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 バスから降りてすぐに観光船に乗り移ります。

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2012年8月23日 (木)

信州に花と涼を求めて~霧ヶ峰・白馬山麓・上高地

 今月は暑さのためにウォーキング・イベントも少なく、たまに近くの里山を一人で歩いてみても、これといった花にも余り出会いません。加えて、オリンピックの終了と入れ違いに高校野球が始まると、連日テレビに釘付け状態で、ますます家から出ることが減ってきました。昨年、秋に訪れた信州を今年は夏に日程変更し、花と涼を求めて外出することにしました。

★信州に花と涼を求めて~霧ヶ峰・白馬山麓・上高地 8/21-22

 今回もお世話になったJTBのツアー・コースは昨年と殆ど一緒です。宿泊地が栂池高原から白馬落倉に代わったくらいです。私としては「気温が少しでも低い上高地で穂高連峰を見ながらゆっくりウォーキングする」のが一番の目的ですから、宿泊地など細かいことは気になりません。

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 蓼科山を見ながら白樺湖(写真・中央やや左)を過ぎると、車山高原・霧ヶ峰です。皆さんはリフト乗り場に急ぎますが、私は一人で湿原を散策です。高原ガイドさんを素早く見つけて「アケボノソウは開花してますか」と訪ねますと、「今年はまだ開花情報が出ていませんね。アケボノソウは高原ではシーズン最後ですから、これを見る時は他の花は殆ど見られませんし、他の花を見たければアケボノソウは断念せざるを得ませんね。どちらの時期を選ぶかでしょうね…」。そう云えば去年は9月後半だったので咲いていたのです。その代わり今年はいろいろな花が見られました。ここ(ブログ記事)ではウォーキング中に出会った花を少しだけ載せていますので、今回出会った花のいろいろについては、フォト・アルバム「信州で出会った植物(2012)」をご覧下さい。

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2012年7月 2日 (月)

台湾を訪ねて② 高雄~台東~花蓮~台北

 台湾3日目。台風5号の台湾海峡北上に伴い、高雄も朝から小雨模様です。蓮池潭の龍虎塔へ行きました。

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 龍の口から入場して虎の口から出てくるのが、こちらの慣わしです。湖畔には果物屋があったので、ライチなどを買い込んでバスの中で間食です。

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2012年6月30日 (土)

台湾を訪ねて① 台北~台中~台南~高雄

 38年ぶりに台湾を訪れました。あの当時はまだ海外旅行に行く人も少なく、年間100万人弱、今のようにパック・ツアーもごく僅かしかなく、航空券だけを買って、現地でホテル探しや観光地への足(列車や車)探しをしました。2011年現在、海外渡航者数1700万人、様々な国々へバラエティ溢れる内容のツアーが選び放題の時代となり、海外旅行も大きく様変わりしました。もう観光で訪れた名所旧蹟など昔のことはスッカリ忘れてしまいましたが、道中で食べたトロピカル・フルーツ、とりわけマンゴーの美味しさだけはいまだに鮮明に思い出されます。もう一度本場の果物を食べたくて、家内と一緒にツアーに参加しました。今回は台湾一周ですので、前回行きたくても行けなかった東海岸(太平洋)側の台東や花蓮も訪ねるそうで、先住民アミ族の美女とも会えそうです。

★JTB旅物語「台湾大周遊」 6/17~6/22

 このツアーは内容が充実しているのに料金はかなりお安いお得なものでした。5泊6日で全食事付き(最終日の夕食のみ無し)です。安さの秘密は現地添乗員採用と利用航空会社と利用ホテルです。今回利用の航空会社はジェットスター航空で、格安航空会社として参入してきた、オーストラリア・カンタス航空の子会社です。関西空港に着いてJTBカウンターで受付を済ますと(日本からの添乗員同行はありませんので)、あとは自分で航空会社のカウンターでチェックインし搭乗です。航空券発券が省略されていますので、パスポートのみでチェックイン、座席指定をしてもらい荷物を預けます。格安航空便に乗るのは初めてですが全く不安はありません。機種はエアバスA320-200型でした。12時30分離陸です。

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 なぜ格安なのか?食事・飲料の機内食・無料サービスがありません。欲しい人はメニューから選んで実費で注文します。関空~台北~シンガポール間はジェットスター・アジア航空が運航していますので、メニューの料金表はすべてシンガポール・ドルで書かれています。勿論、日本円での支払いもOKですし、航空機への食べ物・飲料の持ち込みもOKです。もうひとつの格安理由は座席を少し多めにして1機あたりの乗客数を増やしていることです。そのため座席間隔が狭くなるのですが、実感としてはそんなに狭いとも思いませんでした。ただ足を組んでゆっくりくつろぐというのは少しきついようでした。でも台湾まで2時間半ですので苦痛は感じませんでした。

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