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カテゴリ「当ブログについて」の5件の記事 Feed

2016年11月 5日 (土)

ブログ 引っ越しました。

 本日(2016年11月5日)より、当ブログ 「当尾(とうの)からの風の便り」 は、以下に引っ越し 致しました。
長い間 eoblogでは お世話になり、本当に有難うございました。新しい移転先は下記の通りです。

 移転先:livedoor blog
  ブログ名:「当尾(とうの)からの風の便り」
 ブログ・アドレス(URL): http://bell3.blog.jp/

 新しい livedoor blog を今後とも、よろしくお願いいたします。上記アドレスをクリックして頂きますと、新ブログに移ります。 

2016年11月 2日 (水)

重要なお知らせ : eoblog は閉鎖することになりました。

 先日、私が「ブログの移行について」と云う記事で述べたことが、はやくも現実問題となりました。当ブログの左サイド(カラム)を見ていただきますと、赤色タイトルで「重要:eoblogサービス終了のお知らせ」が会社から掲出されました。eoblog は以下の日時をもって閉鎖となることが決まりました。

  eoblog サービス終了日 : 2017年3月31日(金) 15:00

これ以降は、当ブログも消滅となってしまいます。この決定で、私の腹も決まりました。

  新しく開設したブログ先を、当ブログの継承先と位置付けて、過去の記事もすべて新ブログに引っ越しして、一本化を図ります

 新ブログへは、2011年のブログ開始より、2016年10月11日までの記事を既に引っ越ししました。この記事をご覧になった皆様には、新しいブログを一時的に(本日より2-3日間程度)テスト公開させていただきます。一時的にと申しますのは、記事投稿やコメント投稿が確定しないと、引っ越しには反映できませんので、猶予期間を設ける必要があるからです。正式に移行する日が決まりましたら、改めてお知らせしますので、それまでは当ブログにて、今しばらくの間、ご閲覧頂きますよう、よろしくお願いします。

  新ブログ名称(仮称) : 当尾(とうの)からの風の便り NEW
  新ブログアドレス(URL) : http://bell3.blog.jp/

 ぜひ、上記の新ブログを一度ご覧になって頂き、見やすさ、使いやすさ、ご感想などを忌憚なくお聞かせ下さい。但し、新ブログ先へはコメント投稿はなされず、こちらの当ブログ欄に戻ってからコメント投稿をお願いします。新ブログのトップページは写真見出しにしましたので(デザイン変更は可能です)、多少の戸惑いがあるかも知れませんが、写真をクリックしてもらいますと本文記事へと移行します。皆様のご意見・ご感想をもとに修正等も検討いたしたいと思っています。

2016年10月30日 (日)

ブログの移行について

 当ブログは、関西電力100%出資の系列会社である(株)ケイ・オプティコムが運営する eo光サービス のblog事業(eoblog)を利用しているのですが、今年の10月3日をもって、会社としてはブログの新規登録を打ち切り ました。いわく 「インターネットでのコミュニケーションの形は SNS をはじめとしたサービスの利用増加により、変化してきており、eoblogサービスの新規利用登録も減少している」と云うのが理由でした。確かに若い人たちは LINE、Facebook、mixi 等々の SNS で、お互いのコミュニケーションをはかっており、ホームページやブログの利用価値が減少してきているのは否めません。我が家はインターネット環境に光回線が導入になった当初(10年前)から、eo光に加入し、その後、電話もTVもすべて、eo光回線に切り替えました。ブログ&ホームページ事業はeo光回線の加入者へのサービス事業とも云えるもので、ブログの場合、制限容量は4GBまででした。ブログを始めた当初は4GBもあれば十分と思っていましたが、今では使用容量も 86%(3.44GB) を超えてしまいました。数か月前より、eo光に他社のように有料でもいいから容量増加をしてもらえないかと要請してきましたが、「貴重なご意見有難うございます。今後の参考とさせてもらいます」の一言で前向きには取り組んでもらえませんでした。今思いますと、この頃からブログ事業に見切りをつけていたのかもしれません。このままでは半年から1年位の間に容量がパンクしてしまいます。仕方なく他社のブログへの移行を本気で考えざるを得ませんでした。

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2011年11月16日 (水)

ブログの内容や写真について

 当ブログは、私がウォーキングや遊びに出掛けた際の、その時その瞬間に、私の目にとまり、関心を抱いたもの~対象物(関心事)~をカメラで写し撮り、その写真に、ほんの少しコメントを添えた、個人的な記録集といったものであります。 

 好奇心だけは旺盛ですから、あらゆるものに関心が向いてしまうのですが、とりわけ動植物や歴史的な遺跡に出会ってしまうと、足が止まってしまいます。でも「百聞は一見に如かず」です。本物を、あるいはありのままの事実というものを、自分の目で見て確かめる、そんな姿勢だけは人生何十年、ずっと貫いてきました(蛇足ですが、特に絵画などは絶対に本物を見ないと駄目と思っています。良さも感動も生まれてきません)。そして今は、年のせいで、印象が薄れたり、忘れてしまわないためにも、写真にも残すようにしています。 

 写真に添えたコメントは、ちょっとした感想と必要最少限の情報のみです。それは、ウォーキング等で立寄った先の名所史跡・寺社仏閣についての学術的説明や、あるいは道すがら出会った動植物についての詳細な解説などは、とうていシロウトの私の識見の及ぶ範囲ではないからです。従って、知ったかぶりや知識の受け売りは極力避けていきたいと思っています。もし、それらについて詳しくお知りになりたい時は、ネットで検索していただければ、それこそ膨大かつ詳細な情報を瞬時に入手することが出来るでしょうから。 

 また、植物については、園芸品種の花や農作物も時々写真に収めていますが、やはりメインは山や野に自生している植物です。「雑草なんてない、野草もみんな名前があります」と云う話を聞いたことがあります。園芸品種のように、もてはやされ、カラフルで派手な花を咲かせるわけでもなく、人に振り返って見てもらえることも少なく、山野でヒッソリと咲いている、そんな花が愛(いと)おしくてなりません。野草と云えども、みんなそれぞれの与えられた境遇の中で、自分らしく精一杯生きている、その証(あかし)というか記録を、残したいと思っています。○年○月○日に間違いなく、この場所で私の目にとまり、出会った事実の記録ですから、特に季節感のないものというか、花の季節でもないものも含まれています。写真を撮る時はいつも、「キレイにとってあげたいから、ちょっとだけいい顔してね」と、心に唱えながら山野草と向きあっています。

 尚、植物の撮影地は管理された場所~公園や境内・庭園など~以外は詳細は記していません。ササユリのように乱獲されて姿を見られなくなるのを懸念してのことです。また当地は平成の合併で、京都府相楽郡木津町・加茂町・山城町の3町が合併して木津川市となりました。そのため本来なら木津川市とだけ記すべきところですが、旧町名がわかるように木津川市木津と云うように便宜上記しています。 

 最後に、当ブログ内で公開している写真は、特に出処を明記して掲載した写真を除いては、すべて bell3 が自ら撮影したもので、著作権は bell3 にあります。これらの写真は bell3 の承諾無く無断で使用することは固くお断りいたします。

2011年10月24日 (月)

ブログ始めました。

パソコン歴は20年強。PC9801を購入し、MS-DOSの教則本を手にしながらのスタートでした。一太郎やロータスといったソフトを利用して出来上がったビジネスレポートや数表に自己満足し、プライベート場面ではモデムを設置してインターネットの前身である「パソコン通信」にはまり込みました。当時はGUIといったものはありませんでしたから、MS-DOSのコマンドを慎重に入力しながらのファイルのやりとりでした。たった1枚のファイルや画像をアップロードしたりダウンロードするのに10分近くも要して、電話代が何万円にも膨れ上がりビックリ仰天。以後、懐具合を気にしながらのパソ通でした。GUIの出現で「パソ通からインターネット」へと大きく変貌し、通信方法も光ファイバーが、また通信代も定額固定料金なるものも出現いたしました。それらにいち早く切り替えてからは、まさに世の中が一変したように感じました。もうDOSの知識も不必要となり、マウスのクリックだけで何でも出来る本当に便利な時代になりました。ネット上はあらゆる情報で溢れ返り、自分の欲しい情報を探しながら次々とネットサーフィンしてるうちに、ついつい時間のたつのも忘れてしまいます。ホームページが個人でも開設されるようになり、更に手軽なブログも出現しました。しかし、こと自分自身に関しては、情報発信することなく、ひたすら情報入手ばかりの毎日でした。これではいかんと、遅ればせながらも、せめて現在の自分の行動記録として書き留めておくのも悪くないとチャレンジすることにしたブログです。従って当ブログは情報発信とかコミュニケーションツールとかは、とても言える内容ではありません。いつの間にかパソコンの進化と世の中から置き去りにされそうになっている、哀れなミドルの悪あがきとも云えます。一人芝居で終わるかもしれませんが、奈良と接する京都の南端・南山城地域の住人が発する、知っても知らなくても特段何の影響もない…そんな「風の便り」のスタートです。